〈事業報告〉

射水市誕生1周年記念「花火と音楽の祭典」
いみず未来創造委員会 委員長 甲田 満
実施日時・場所

 平成18年11月1日(水) 音楽の祭典 射水市新湊中央文化会館 大ホール
                 花火の祭典 射水市海王丸パーク

実施内容

 射水市誕生1周年記念「花火と音楽の祭典」は、射水市が誕生してちょうど一年を迎えた2006年11月1日に開催されました。音楽の祭典では、太田裕美さんを特別ゲストに迎えて2部構成で開演いたしました。
 第一部では、以前に選考会を開いて選ばれた射水市アーティストのMINTによる演奏を皮切りにgrava、山崎雄弘さんにステージを盛り上げていただきました。
 太田裕美さんには、代表曲でもあります「木綿のハンカチーフ」を含む6曲をステージって唄っていただき会場を盛り上げていただきました。 また、花火の祭典では海王丸をバックに和田朝子舞踊研究所による創作ダンスを、大島太鼓による郷土芸能をそれぞれステージで披露していただきました。ステージが終了すると音楽に合わせ花火が打ち上げられ、約6,000人(北日本新聞発表)の人々が酔いしれました。

委員長より

2006年11月1日(水)に射水市が誕生して1年を迎えました。
これを記念に「射水市誕生1周年記念 花火と音楽の祭典」を行いました。
射水市と北日本新聞、そして私たち射水JCが主催となる実行委員会形式でこの祭典を開催させていただきました。
市民の皆様が、射水市に住んでいるという実感。そして、これからの射水市を発展させていくために射水市に愛着と誇りを持つための第一歩として、このイベントを機に歩み始めていただければと願っています。
今回の事業にご協力いただきましたみなさまに厚く御礼を申し上げる共に、深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

<<音楽の祭典の模様>>
開演前の行列の模様 選考会で選ばれたMINTの演奏



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