〈事業報告〉
| 9月度オープン例会 「経営品質実践編」〜永続可能な経営を確立するために〜 | ||||||
| 経営品質向上委員会 委員長 橋場 真一郎 | ||||||
実施日時・場所平成18年 9月1日(金) TLC 4F 多目的大ホール |
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実施内容経営品質を取り組まれて成功されている、2005年度日本経営品質賞中小規模部門で受賞された(株)J・アート・レストランシステムズ 代表取締役社長 望月広愛氏をお招きし、テーマ「経営品質実践編」で講演いただき、受賞に至るまでの体験談・苦労話などを交えて、実践するための志・心得を説いていただきました。 永続可能な経営を確立するためには、経営品質の考える良い会社の3つのバランス[CS(顧客満足)・ES(従業員満足)・お金(財務成果)]の3つがすべて結びついていなければならないこと、3つの相互関連性や整合性をとることで、永続的に優れた業績を生み出していくという考え方を理解しました。 企業活動に直接関係してくる経営という分野の講演であるため、メンバー以外にも、同じ地域の中で同世代の青年経済人として活動している射水市内の商工会議所青年部及び商工会青年部の方々にも参加していただきました。 |
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委員長より2月例会での「入門編」の講演を踏まえての「実践編」、経営品質を理解している方、おぼろげに分かっておられる方、初めて言葉を聴いた方、どの方でも非常に分かりやすく、難しくなく、集中して受講していただけたかと思います。 今回は実践に伴ったありのままの話だったので、説得力があり、ストレートに強く伝わって参考になる部分が多々あったのではないでしょうか? 経営品質は難しくとらわれがちですが、望月社長は自らの観点から単純明快にお話をしていただき、「正しいことを正しくやる」「気持ちよく仕事をする」「相手を思いやる」「経営理念を大切にあきらめずやり続ける」そういう経営をすることに対しての基本を改めて教えていただきました。まずは職場なりいろんな所で「バカヤロウ」から「ありがとう」に切り替えていきましょう。 この後9月30日(土)に望月社長の企業に訪問致します。参加される方におきましては素直な気持ちになって、自社企業と比較していただき、日頃の課題・問題点などを聞いていただけたらと思います。この一連の事業により自社企業また射水の企業がより一層活性化することを期待しております。多大なるご協力をいただきましてありがとうございます。 |
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