〈事業報告〉

2006JCI ASPAC 高松大会
青少年育成委員会 委員長 徳永 勝久
実施日時・場所

 平成18年 5月25日(水)〜28日(日) 高松市 ASPAC会場

実施内容

 2006年5月25日〜28日にかけて高松の地にてASPACが開催されました。
 現地では、(社)射水青年会議所の姉妹JCでもある台湾の中正國際青年商会、韓国の西仁川青年会議所、シンガポールのオーキッド青年会議所のメンバーと国際会議、懇親会を通して交流しました。
 国際会議はメンバーの自己紹介から始まり、今年行なうお互いの国の式典や事業の日程等を確認し、最後は桶谷理事長より「この交流がいずれはお互いのビジネスにつながるようにしたい」という思いを伝えて滞りなく終えました。
 今回の交流を経て、(社)射水青年会議所の財産である姉妹JCとの交流の楽しさを実感し、そして今後のLOMの発展にとって姉妹JCとの交流がいかに大切であるかという事を再確認させていただきました。

新入会員 木谷 晋也 君より

 「ASPAC高松」が5月25日(木)〜5月28日(日)の日程で開催されました。新入会員の私も誘いを受け、国内で開催されることもあり参加することを決めました。出発前は、初めての体験でありイメージすらわきませんでした。

 ちなみにASPACとは「アジア・オセアニア地区の20カ国の国々の青年会議所メンバーが集まる国内最大規模の国際会議らしい」と事前にインターネットで情報収集だけはしました。

 私は他のメンバーと共に1泊2日という強行軍でしたが、土曜日の朝に車で一路香川高松を目指して出発しました。やはり「百聞は一見にしかず」ですね。高松中央インターで高速を降りたとたんに、案内板などがいたる所にあり街全体がASPAC色に染まっている印象を受けました。さらに会場を歩いているだけで色んな言葉が飛び交い国際会議であることをあらためて実感しました。
 射水青年会議所は3つもの姉妹JC(台湾の中正、韓国の西仁川、シンガポールのオーキッド)を持ち定期的に交流を続けている全国でも非常にめずらしい青年会議所です。

 ASPACではそういった当会議所の特色を十二分に満喫できる4カ国による国際会議が開かれ、私もその場に参加することができました。先輩方がお互いの信頼関係を築いてきた歴史を思うとやはり緊張した面持ちになってしまいました。会議は厳粛かつなごやかに進み実りあるものであったと思います。会場となったサンポート高松からは海の中に点在する島々が一望でき素晴らしいロケーションでした。そういう癒しの環境も話し合う場としては非常に良かったような気がしました。

 会議終了後は、お酒をくみかわしながら、通訳無しのボディーランゲージでメンバーみんなが各自交流を深めていたようです。翌朝は名物の「ぶっかけうどん」を同行メンバーと大いに堪能して帰路につきました。

 「ちょっと無理して出かけてみよう」という言葉があります。私自身は「だいぶん無理して出かけてみました」が、それに見合うだけの非日常的な体験ができ、新入会員として先輩メンバーとも交流を深めることができました。また、万全の準備で迎え入れていただいた高松青年会議所のみなさんありがとうございました。大会スローガンである「With ! Takamatsu] の意味する、共に生きる大切さが身にしみた2日間でした。

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