〈委員会基本方針〉

青少年育成委員会
委員長 徳永 勝久
 明るい豊かな社会の築きを目指し、私たちは日々JC活動を行っています。その目的を掲げて行われた数々の事業の歴史的背景を見ると、そこに動いていたのは常に「人」であり、「感動」でした。自分たちの手で明るい豊かな社会を築こうという気づきと、同志の力強いヒューマンネットワークによる行動力が、今日の住みよい射水の地を創ってきたことは事実です。
 その精神は次の時代を担う子どもたちにも伝承していかねばなりません。しかし、今の子どもたちを取り巻く環境に不安はないでしょうか。情報社会の発展にともない、紙やメールのみでの情報交換に利便性を覚え、人と人がふれあうことでしか得ることのできない、「感動するこころ」をもたないまま育つ危険性のある時代であるとも言えます。

 当委員会では、人と人とがふれあうことによってしか得ることのできない「感動するこころ」を子どもたち、そしてメンバーに持ってほしいという思いを念頭に、この時代、この地域でしか体験できないような創意工夫を凝らして事業を計画、進行する所存でございます。
 親子のふれあいの大切さを見直すこと、同じ地域に住む友だちとのふれあい、そして、違う文化をもった子どもたちとの国際的なふれあいを体験すること。そこにはきっと言葉では言い表せない、いつまでも変わることのない感動があるはずです。
 将来、子どもたちが住む射水の地がより明るく豊かになるための架け橋となるべく、委員会一丸となって頑張る所存です。


◆事業計画
・親が変われば子も変わる事業業
・青少年健全育成事業の開催



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