会員拡大会議

議長 本郷 勝士

2020年度(公社)射水青年会議所の拡大会議議長を務めさせていただきます。
青年期において必要なことは、同じ地域で同じ世代を共に生きる仲間を作り、いろいろな考えや思いを持った仲間とともに切磋琢磨して、多くの考えや知識を学びことだと考えます。
幅広く射水青年会議所の魅力を熱く伝え、共感してくれる仲間を増やしていけるように1年間活動していきたいと思っています。
(公社)射水青年会議所では、2024年に100名LOMを目指して今年度も会員拡大に取り組んでまいります。1年間よろしくお願いいたします。

【委員会基本方針】

射水青年会議所に所属する際にメリットとして求めていることは人や立場によって様々ですが、青年期において必要なことは、同じ地域で同じ世代を共に生きる仲間を作り、いろいろな考えや思いを持った仲間とともに切磋琢磨して、経営者目線での考えや知識を学び、将来のビジョンを作り上げ、将来の行動指針を作り上げることであります。無意識に抱いていたフィルターを外し、幅広く射水青年会議所の魅力を熱く伝える必要があります。
今年度、当会議では青年会議所の魅力を伝え、共感してくれる仲間を増やしていきます。射水市の中でもエリアを細分化し、事業に参加することで感じることができる魅力を伝えていきます。その中では、まちづくり事業を通じて新たな取り組みに挑戦しつづけることで自らの成長の機会につながることや地域に住み暮らす人たちと一緒に地域課題を解決するための方法を学ぶことができ、さらには地域貢献となります。また、多くの研修やプログラム、時代の最先端で活躍しておられる講師から生の経営学を学ぶことができます。そして、経営者目線で必要な考えや知識、新しい概念を学ぶことで自分自身に新しい考え方を作り上げ、時代の流れに負けない経営力を身につけることができます。そして、学びの機会の中で同じ地域に住む仲間と切磋琢磨することで、いろんな考えや悩みを持った仲間と連帯感が生まれ生涯を共にする仲間ができます。異業種の会員が集まるスケールメリットを利用して、2回の異業種交流会を開催します。幅広く多くの市民を募り、地域のネットワークを構築することで、地域課題を解決や個人の能力を伸ばすことにつながります。
射水青年会議所の魅力を伝え、理解を深めることで思いを同じにした仲間が確実に増えていき100名LOMへと成長していきます。そして、一人ひとりが未知なる可能性を信じて新たなことに挑戦し実践していくことで明るい豊かな社会の実現に邁進していきます。

【事業計画】

  • 会員拡大活動の取り仕切り
  • 会員拡大事業の開催

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