京都会議2日目 スピーチのセミナー受講の感想

1月18日京都国際会議場にて、スピーチについてのセミナーを受講しました。

おすすめされたので、それでは……と、深く考えずに申し込み。
為になる話が聞けるかと思い、完全に聞く側のつもりで会場に行ったところ。
開始後すぐに席の並び替えが始まり、瞬く間に即席の4人グループが完成。

……したと思ったらスピーチの題材を与えられ、いつの間にやら、自分がスピーチをする側になっていました。

そして、何も用意がないところから、2分間のスピーチをすることに。

 

1回目…ボロボロでした。話せることはあるはずなのに言葉が浮かばず、言葉が思いついたとしても、それを相手の興味を惹けるよう話せるかというと、自信もなし。

更に時間はオーバーするなどと…良いとこ無しの有様でした。

 

その後、スピーチの基本、目的、シナリオの書き方などの講義があり、それを念頭に置いて10分間のシナリオ作成、グループ4人で順番に発表。という流れに。

スピーチの合間に少しだけ名刺交換や軽く雑談する機会があったのですが、僕が参加したグループは4人中2人が委員長と、初心者向けかと思いきや上の立場の人でも多く参加されている様子でした。

僕自身はアドリブで上手く発表できると思えなかったので、短い時間の中で急いで台本を仕上げ、そのまま読み上げることでなんとか乗り切りました。

当然のことながら何の用意もない状況と比較すると、話しやすさは段違いです。
台本ありのスピーチの後講師の方から、『初心者がしてしまいがちなミス』についての話を聞きました。
結構な割合で当て嵌まっていたため、次のスピーチでは意識しつつ話してみたのですが、一つ二つならともかく、全て同時にこなすのは、台本読み上げてもいいと言われても上手く行えませんでした。

 

難しく大変でしたが、これから先はどうしても人前で話す機会は増えていくことになると思います。
スピーチを上達させていく上で、指針が明確になったので、失敗を繰り返す中で一つずつレベルアップしていきたいと思います。

受講してよかったです。

まちづくり委員会 副委員長 清水泰成

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