公益社団法人射水青年会議所 2020年度 新年式典

●事業名:公益社団法人射水青年会議所 2020年度 新年式典

●事業実施日時:1 月 26 日(日) 15:00 ~ 16:30

●関連するSDGsの目標No:17

 

第一インにて新年式典を開催しました。

新年式典は会員やシニア会の先輩方に2020年度の運動方針をお伝えしていくことを目的とし、当日は会員43名、シニア会35名の先輩方にご出席いただきました。

式典では、来賓として公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会会長の石田大介君、射水青年会議所シニア会会長の今牧元樹先輩にご挨拶いただきました。

 

また2020年度理事長の米田大樹君に理事長バッジが授与され、2019年度理事長の中村長治君に直前理事長バッジと感謝状が授与されました。

 

そして理事長所信が発表され、「実践躬行~未知なる可能性を信じて~」のスローガンのもと、市民向けの事業の方針や組織の在り方に関することなど、多岐にわたる2020年度の運動方針を参加者全員で共有しました。

 

その後は新入会員が紹介され、バッジ授与を行なって土屋裕保君が新入会員代表挨拶を務めました。
   

 

式典後は祝賀会も開催され、ご来賓の皆様やシニア会の先輩方に昨年のサポートに感謝をお伝えし、2020年度も変わらぬご支援をいただけるようお願いをさせていただきました。
 

 

●委員長の感想:

当日は多くの方々にご参加いただきまして、担当として非常にうれしく思います。

来賓として挨拶いただいた今牧元樹先輩は、2020年度の理事長を務める米田大樹君が委員長を務めていた時の担当副理事長をされていたとお聞きし、現役会員の理事長とシニア会の会長はまったく別のプロセスで選定されるのですが、不思議なご縁を感じるとともに現役会員とシニア会の結束がより強いものになっていくと感じました。

射水青年会議所の式典・祝賀会は無事閉会となり、2020年度の運動方針を内外に共有できたということで本格的に取り組みがスタートとなります。

「実践躬行」というスローガンには、思うだけでは何事も変わることはなく、自ら実行に移していくことが大事なのだという気持ちがこめられています。
このスローガンのもと、本年度は様々なチャレンジをかたちにして参ります。

事務局長 加門久征

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