理事長あいさつ

2020年度 理事長 米田大樹

2020年度 理事長 米田大樹

皆様には、日頃より射水青年会議所の運動・活動に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
射水青年会議所は、射水市の市町村合併に先駆けて33年の歴史を持つ新湊青年会議所と10年の歴史を持つ旧射水青年会議所が、2005年に統合設立された団体であります。
私たちは「修練」「奉仕」「友情」の3信条の下、明るい豊かな社会の実現を基本理念として、まちづくり、青少年育成、会員研修をはじめとする様々な地域課題の解決に向けた運動・活動を展開して参りました。

2020年度は「実践躬行~未知なる可能性を信じて~」というスローガンを掲げさせていただきました。時代の変化が激しく予測不能と呼ばれる昨今ではありますが、どんな時代であろうとも地域の未来を担う私たち青年が、常に明るい理想の未来を想い描き、実現に向けて勇気をもってその一歩を踏み出すことができる。そんなリーダーシップを持った人財へと成長していきたいという想いを込めさせていただいています。

また私たちは多くの同志を求めています。地域を想い、未来を生きる子どもたちのことを考え行動できる人が、地域の中に多ければ多いほど、この射水は活気を増し、輝いていくと信じています。40歳までという限られた時間の中ではありますが、私たちの活動に興味がある方は、いつでも射水青年会議所の門を叩いてみて下さい。

私たちは、地域から、そして市民の皆様から必要とされ、愛され続ける組織を目指してこれからも活動を続けて参ります。今後とも、公益社団法人射水青年会議所の活動に対しまして、益々のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

公益社団法人射水青年会議所 2020年度 第16代理事長 米田大樹

 

直前理事長 中村 長治

2019年度、設立15周年という節目を迎えた我々射水青年会議所は、2020年度、このまちの明るい豊かな社会の実現に向けは新たな一歩を踏み出します。
青年会議所は、まちづくり団体であると同時に、その活動を通して自身をこのまちの次代を担うリーダーとして成長させていく団体であると考えています。
2020年度は、昨年の理事長としての経験を活かして、メンバーと切磋琢磨しながらも自身の成長を止めることなく、より積極的に成長の機会を求め、我々のふるさとである射水の限りない発展に尽力してまいります。

専務理事 藤川 護(担当事務局財政局

JCの三信条であります「奉仕」・「修練」・「友情」を胸に、与えていただいた職を全うできるように活動していきます。「奉仕」では、関わりあうすべてのメンバーや多くの方々に尽くすこと。「修練」では、実践躬行のスローガンの下、とにかくひたむきにまずはやってみる(行動)こと。「友情」では、上記の2つを通して、様々な友情を育み私自身も更なる成長を目指して精進していくこと。また、米田理事長を支える一人としてLOM全体の庶務全般・財務管理が滞りなく行えるように縁の下の力持ちとして頑張ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

副理事長 殿村 真悟(担当まちづくり委員会

今年のまちづくり委員会では東京一極集中是正のため特に若者のために、若者の事を考えターゲットを絞って事業を展開していきたいと考えています。今年1年間では直接UターンやⅠターンまでできるかというと難しい所もあるとは思いますが、まずはその第一歩、きっかけになればと考えています。若者は地域の活力であり、還流することで地域の活性化に繋がります。青年会議所は単年度制であり継続事業は難しいですが将来の事も考えて1年間邁進してまいります。

 

副理事長 竹島 康弘(担当青少年育成委員会

今年度副理事長を拝命し青少年育成委員会を担当します、竹島康弘です。私はこの青年会議所には射水市の子どもたちの為に何か役に立ちたいという想いで入会いたしました。昨年はわんぱく相撲の委員長をやり今年度は青少年育成委員会の副理事長となりました。今年度は米田理事長のもと、実践躬行をテーマに1年間、射水市の子どもたちの為にも一生懸命活動をしていく次第であります。射水青年会議所はまちのため子どもたちのため、自分自身のために活動を行っている同志がたくさん居るので、是非皆様のご理解・ご協力とご入会をお願いします。

 

副理事長 松浦 正明(担当人財共育委員会

今年度、副理事長を務めさせていただきます松浦と申します。射水青年会議所に入会して8年目となります。私が、担当します人財共育委員会は研修系の委員会です。会員一人ひとりが、自己が今よりも成長をすることで、射水青年会議所又は自社にとってもプラスになっていきます。副理事長として、委員長や委員会メンバーの助け困ったときにアドバイスが送れ良い方向に進んでいけられるようにしていきます。又、米田理事長をしっかりと支え、1年間青年会議所活動を行ってまいります。

 

副理事長 田仲 聡(担当JCブランディング委員会

今年度、広報の委員会を担当させていただきます。私自身,広報系の委員会に所属したことがないので,本当に楽しみな1年です。JCはよく「事業は良いけど,情報の発信は下手」と言われていますが,これを良いチャンスとして捉え,その“弱み”を“強み”に変えられる1年となるよう,新たな試みにも挑戦しながら活動して参ります。そして,我々射水JCが「この地域になくてはならない団体」として皆様に認知し,理解していただけるよう1年間頑張ります。

 

理事 魚 敬丈(担当まちづくり委員会

今年度、まちづくり委員会の理事を務めさせていただく事になり、改めて感謝いたします。
実は入会9年目になるのですが、今まで1度もまちづくり委員会に所属したことがなく、
今年はまたとても成長ができる1年になると考えています。
市民が真に必要としているものは何なのかを委員会メンバーで考え創造し、私たちが住み暮らすこのふるさと射水に大きなインパクトを与えられるよう、またイノベーションを起こせるよう、委員会メンバー一丸となり、2020年度最後まで全力疾走したいと思います。まちの未来を仲間と描き、その実現に向かって、やるぞぉ!!やるぞぉ!!やるぞぉ!!!

 

理事 前田 英之(担当まちづくり委員会

今年度、まちづくり委員会の担当理事として活動することになった前田です。
まちづくりと一言に言いますが、まちには様々な問題があり、その解決に向けてはいろいろな角度からのアプローチがあります。その中でも今年度は若者世代を対象に創業を支援するような活動を行っていくことになりました。
まちづくり系の委員会は過去にも経験がありますが、毎回切り口が違うので、今年度も様々な学びを得ながら活動して参りたいと考えています。
より良い事業にするために、ぜひ皆さんのご協力をいただけますよう宜しくお願いいたします。

 

理事 上田 秀永(担当青少年育成委員会

2020年度青少年育成委員会担当の理事を務めさせていただきます上田と申します。
近年、急速な技術革新や家族形態の多様化など子どもたちを取り巻く環境は変化しています。我々青少年育成委員会は例会や青少年育成事業を通じて、将来いかなる困難にぶつかろうとも、その困難に立ち向かい乗り越えることができる力を持った子どもたちの育成を目指します。
中瀬委員長の元、委員会メンバー一丸となって楽しく・活発な委員会活動を行ってまいります。1年間、どうぞ宜しくお願い致します。

 

理事 奥村 裕樹(担当青少年育成委員会

2020年度 青少年育成委員会のメンバーとして活動させていただきます。奥村と申します。射水市の未来を担う子どもたちの育成をしていくということで地域の子どもたちにどれだけの経験や成長をさせてあげる事ができるかわかりませんが、委員長や他のメンバーとともに、精一杯取り組んで行きたいと思います。自分自身、青年会議所卒業の年度になりますので、最後まで青年会議所メンバーと楽しく活動して、子どもたちとともに、自分も成長できるように1年間活動していきます。

 

理事 須藤 和紀(担当人財共育委員会

2020年度理事として、各委員会から上がってくる事業計画書に対して、より良くなるようにしっかりと意見していきたいと考えています。また前年度財政局長として、射水青年会議所の運営で、財政面で携わってきたので、そのスキルを今年度にもしっかりと活かしていきたいと思います。そして今年度自分が担当する委員会では、委員長をサポートし、事業計画書がより良くなるように委員長を下支え出来るように頑張っていきたいと思います。今年度も皆様どうか宜しくお願い致します。

 

理事 吉村 孝太(担当人財共育委員会

今年度、初めて理事という役職を受けさせて頂きました。理事会に参加する事自体が初めてと言うこともあり、右も左もわかりませんが経験豊かな他の方々とは違う視点からの意見などで射水に貢献していければと思います。自身に関して言えば、今年度は青年会議所活動最終年度ということもありますので悔いを残さず
私という人間を理事に選んで頂いた理事長に恩返しをし、理事という役職を精一杯楽しみます。

 

理事 三浦 美樹(担当JCブランディング委員会

昨年委員長を終え、理事のみの役職としては初になります。委員長の議案に対しより良い物を作り上げるため微力ながら意見し、質の良い質問をできる様、努力したいと思います。また広報は個人的には苦手な部類になります。色々な人が見るという点からすると私のような人が見ても分かりやすいものにする必要があると考え、委員会メンバーと共に協力していきたいと思います。私自身もブランディングについて学べ、成長できる1年になると期待しております。昨年お世話になったメンバーのために恩返しできたらと思っておりますので1年間よろしくお願いいたします。

 

理事 村井 泰良(担当JCブランディング委員会

本年度JCブランディング委員会で理事を務めさせていただきます村井泰良です。私は2015年に入会して今年が卒業の年となります。最終年度である今年度は広報の担当委員会ということで射水青年会議所の良さや魅力がどの様なもので、どの様な活動を行っているかを皆様にしっかりと伝えれるように委員会メンバーと協力しながらやっていきたいと思います。そして、今まで青年会議所で学んだことを委員長や委員会メンバーに伝えていき、若いメンバーが多い委員会を支えれるように1年間精一杯やっていきたいと思います。

 

理事 眞岸 孝憲(担当アカデミー特別委員会

アカデミー特別委員会は、今年度入会する新入会員がJCについて学び、今後JC運動を推進する人財へと成長するための礎となる場所です。新入会員が楽しく活動できるよう、私が6年間活動して得た経験や感じたJCの魅力を伝えるとともに、新入会員が疑問に感じたり不安に思うことがあったりしたときにはしっかりと寄り添い、疑問や不安を解消できるようサポートしていきます。明るい豊かな射水の実現に向けて新たな同志とJC運動を前に進めていくべく、越後特別委員長を支え、新入会員と一緒に頑張ってまいります。

コメントは受け付けていません。