財政局

財政局長 倉谷 雄太

財政局長を努めます倉谷です!
青年会議所運動の財源は会員の会費収入です。青年会議所運動を持続的におこなうためには、貴重な会員会費を有効に活用し健全性と公益性を保ちながら、地域から求められていることに対し、会計基準のもと事業計画し、適正で効果的な財政管理・組織運営を行っていく必要があります。
未知なる可能性を信じ、真に地域から必要とされ、誰からも信頼ある組織を目指して財政局としてしっかり組織の下支えをしていきます。
射水青年会議所のお財布係!1年間、実践躬行して参ります!

【財政局基本方針】

公益社団法人射水青年会議所は、変化の激しい時代背景を捉えながら地域の問題と課題解決のために事業を計画し、地域に広く貢献できる運動を展開していくことが求められています。私たちの運動を持続的に展開していくためには組織の財源である会員会費を有効に活用し事業面と財政面における健全性と公益性を保ち、地域から求められていることに対し、会計基準のもと事業計画し、適正で効果的な運動と組織運営を行う必要があります。
今年度、財政局では地域や会員から真に求められている運動を展開していくために、組織の財源である貴重な会費収入を有効的に活用した予算計画を立て、公益法人として地域と会員から信頼ある財政運営を実施していきます。まずは、委員会の想いが詰まった事業計画書を公正な立場から見極めるため、各委員会理事で構成する財政審査会を毎月開催して予算書を適正に審査し、各事業を成功裏に導けるように支援します。そして、事業の背景・目的と予算書の整合性を高めるために、委員会とコミュニケーションを密に取りながら、予算指導と助言を行い、最適な費用対効果が得られる財務管理へとつなげます。さらに、コンプライアンスの面でも万全を期した体制で財政審査会の強化を図り、知的財産権や権利保護にも厳正に審査し、社会的信用と組織の価値をさらに向上させて地域の信頼性を高めます。また、今後も公益社団法人として歩みを進めていくために、改めて我々の組織が存在している意味を理解し、活動を検証することで、次代を担う世代たちが7年目以降も足並みをそろえ、地域から求められ期待に応えていける組織継続を目指して参ります。
公益法人として健全な財政審査のもと地域から必要とされる事業を行い、会員の自己成長と青年会議所運動を展開できるよう財政局としてサポートしていきます。未知なる可能性を信じ、真に地域から必要とされ誰からも信頼ある組織を目指し実践躬行して参ります。

【事業計画】

  • 例会の開催
  • 定時総会の開催・運営
  • 射水青年会議所の財政管理全般
  • 各事業の予算及び決算の精査
  • 費用対効果及び相対効果の精査
  • コンプライアンスに基づく各種事業及び議案の精査
  • 財政審査会の開催
  • 公益社団法人格移行についての検証

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