青少年育成委員会

委員長 中瀬 裕喜

副委員長 赤井 亮介

副委員長 姿 広治


委員長 中瀬 裕喜

2020年度青少年育成委員会、委員長を務めさせていただきます中瀬と申します。本年度、当委員会では5月度例会、青少年育成事業を通じて「挑戦心に溢れ自らの創造力で将来を切り拓いていく子どもたち」の育成を目的に活動してまいります。委員会の目標としては、「射水市において、一番子どもたちのことを考えているのは、我々だ」と委員会メンバー全員が言えるような活発な委員会運営をしていきたいと考えています。大変な1年間になるかと思いますが、最高の委員会メンバーと最高の1年にしたいと思っています。宜しくお願い致します。

【委員会基本方針】

現在の子どもたちを取り巻く環境は、失敗に不寛容な社会の中で過干渉になっている大人たちが子どもたちの挑戦の可能性を委縮させており、急速な技術革新によりこれまでの価値観は通用しなくなっています。子どもたちは、これからの変革の時代を生きていくからこそ多くの挑戦をすることで機械には代替できない考える力を養う必要があり、我々大人はいかなる時代にも左右されず成長し続ける子どもたちを育成していく必要があります。
今年度、当委員会では挑戦心に溢れ自らの創造力で将来を切り拓いていく子どもたちの育成をテーマに活動して参ります。まずは、大人たちを対象に子どもたちの失敗を肯定的に考えてもらうために、子どもたちの成長に必要な自己肯定感を学ぶ5月度例会を開催し、失敗を認めてあげられる大人へと変化してもらうだけではなく挑戦心を持った子どもたちの育成にもつなげます。そして、挑戦する子どもたちに課題に向き合う想像力を身につけてもらうために、普段の生活とは異なる環境で仲間と活動をする青少年育成事業を実施し、挑戦する楽しさを感じてもらうことで次なる挑戦の意欲にもつなげます。さらに、子どもたちに困難にも対応できる発想力を身につけてもらうために、一人では解決できない課題に取り組んでもらう機会を作り、仲間の考えや自身の経験から解決策を導く考える力を養います。また、子どもたちに先入観にとらわれない創造力を身につけてもらうために、自分たちで行動しやり抜いてもらう状況を作り、経験がない困難に対しても解決策を生み出す考える力だけではなく次なる挑戦への自信を持つ子どもたちに変化してもらいます。
挑戦心溢れる創造力豊かな子どもたちは、将来どのような壁が立ちはだかろうとも、自らが考え挑戦し続けていくことで、力強く生きていきます。子どもたちが明るい豊かな未来を創造していき、次の世代にも連鎖していけるよう我々大人が、実践躬行して参ります。

【事業計画】

  • 5月度例会
  • 青少年育成事業

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